2020年2月
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プリントの仕様

ダイレクトインクジェット

生地に馴染む感じの仕上がりのプリントです。風合いが良く、細かい柄、色を再現します。
 
大型の布用プリンタを使いTシャツにデータをダイレクトにプリントする手法です。 T-SHIRTS FACTORYでは、多様な表現力に一番対応できるこのインクジェットをほぼ全ての商品で使用しています。 T-SHIRTS FACTORYでは、第一線のアパレルメーカーが使用するのとまったく同じプリンターを使用しています。また、顔料インクですのでプリント面のごわつきが無く、表面がサラリとした仕上がりになります。 このように使い勝手のよさからプリント手法の主力となりつつあるインクジェットですが、いくつか注意すべき点もあります。

1.濃色ボディーへのプリント まず一つは、濃色のボディー(黒、紺、茶など)にプリントすると、ボディーの色にインクが負けて色が載らないことです。
ホワイトインク対応のインクジェットプリンタもありますが、T-SHIRTS FACTORYで使用しているプリンタは現時点では未対応となっています。
濃色ボディの商品に関しては、ダイレクトインクジェットではなく、ラバープリント(下記参照)を使用しております。
 

 2.プリントの堅牢度 プリントの堅牢度が、従来のシルクスクリーンプリントよりも若干劣るという点です。洗濯を何度も繰り返す毛羽立っていき徐々に生地になじんだような色合いになっていきます。

3.プリントコスト コスト面の問題です。インクジェットプリントは従来のプリント手法に比べると生産性の面で劣ります。言い換えれば、一枚あたりにかかる時間と労力が大きいということです。そのため、プリント業者様の方でもインクジェットプリントの料金設定は割高に設定されているのが現状です。ただし、T-SHIRTS FACTORYでは、インクジェットを使用しながらも、抑えた値段で販売することを実現しています。
 

ラバープリント

一般的なプリント方法で、発色が良く濃い色のTシャツにもしっかり表現されます。
 
ラバープリントを使用している商品に関しては各商品ページをご確認ください。
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